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読書が趣味って言いたい

元・大の読書嫌いが綴るあなたを読書好きにするブログ

読書が苦手な人へ

 こんにちは、ゆちこです!

 

前回、大学生の読書量のニュースをご紹介しましたが、

そんな読書離れの人たちに対して「おっこれは・・・!」という

記事がありましたのでご紹介します。

 

読書嫌いの原因を解明した医学博士による記事です。

 

本が苦手… それ「難読症」かも 原因と解決法は?〈dot.〉 (dot.) - Yahoo!ニュース

読書が苦手な人あるある!

2017/02/24 15:52

 

記事をまとめると以下の通り。

 

①本を読むのが苦手な人は、

 頭の中で読む言葉「内言語」を上手く使えない人

 (=頭の中で本の文章がすらすら読めない人)

②その苦手を克服するためには、

好きな文章を暗唱して黙読/音読することである。

 

つまりザックリ簡単に言うと、

読むのが下手な人は、好きな文章を覚えて読んでね。

ということですかね。

 

確かに、本に慣れていない状態のときは、

頭の中ですらすら言葉が聞こえてこない。

むしろ途中途中でつっかえてしまい、集中が途切れがちになる。

これらは「内言語」が発達していないことが原因だったんですね~

本が苦手な人は知る由もないでしょう。

ただ何となく読みづらくて避けていた読書が、

脳のちょっとした機能の低下が招いていたことだったなんて。

それでもって簡単な訓練で鍛えられるなんて。

目からウロコです。

(もうちょっと早く知りたかったなぁ・・・笑)

 

ちなみに、この方法は文章をまず暗記することを推奨していますが、

私が個人的に行っていた「単に本を音読する」という方法も、

本をつっかえずに読むのにとても効果的だったので、

ここに記しておきます。

 

やり方はとてもシンプル。

ただ、自分のペースで本を「声に出して読むだけ」。

国語の時間、みんなの前で朗読させられたあの苦い思い出を噛みしめつつ。

読んでいると最初は自分でも引くくらい音読スピードが遅く、

早く読もうとするものなら恐ろしく噛み噛みだったのが、

少し続けてみるとすらすらアナウンサーばり(?)に読めてきます。

そして、何これ気分イイ!楽しい!

と思うと同時に読書スピード自体もめちゃめちゃアップしていました。

 

音読は脳の老化防止にも役立つみたいですし、

何よりも人と話すときに豊富に言葉が出てくるのが楽しいです。

是非やってみてはいかがでしょうか。

すらすら読めるようになるの、結構ハマりますよ。

 

オススメは湯船に浸かりながら。

ババンババンバンバン、アビバノンノン♪