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読書が趣味って言いたい

元・大の読書嫌いが綴るあなたを読書好きにするブログ

読書嫌い克服法~図書館に行ってみる~

こんにちは、ゆちこです!

 

最近、図書館に行っていますか?

図書館いいですよ。

なぜいいのかというと、

読書する雰囲気にのまれるから。

 

図書館に行けば、当然のことながら読書している人が大半な訳です。

周りを見渡すとみんな本当にいろいろな本の世界に浸っています。

歴史小説を読むご老人

料理本を眺める女性

参考書を片手に勉強する男子学生

おとぎ話を見る女の子

 

それぞれがそれぞれの世界に入っている。

そして独自の世界を持った人が集まるのが図書館です。

 

ここに行けば、読書をすることがそんなにハードルの高いことだと思わなくなります。

「あ、なんだ。読書って普通のことなんだ。」←こう思えます。

本を読むこと自体は別に高尚なことでもなく、

カッコいいことでも何でもない。

ただ、普段全く本を読まない人は、

『なんとなく凄いこと』のように感じているだけなのです。

 

でも普段、図書館に行き慣れていない人は(私もそうでしたが)、

あの静かすぎる空間が苦手だったり

敷居が高いような気がしてしまうものです。

そういうときは、あえて児童書コーナーの近くで読むのをオススメします!

小さな子どもたちが近くにいると適度な音がそばにあります。

その音の中で本を読むと、肩肘張らずに気楽に読書を楽しむことができます。

読むジャンルにもよりますが、

もしもっと集中したいと思ったら、一般図書コーナーに移ればいいのです。

そうなれば本の世界に1歩足を踏み入れたも同然。

 

かつて『なんとなく凄い』と思っていた読書をする人に

あなた自身がなっているのです。

 

私は、読書が趣味って言いたいと思ってから、つくづく思うことがあります。

それは

読書は慣れだということ。

 

私の場合は、本と親しむ環境が大人になるまでなく、

いやないというよりやらされている読書に興味が持てなかったのですが、

自発的に読書をするようになってからというもの、

自分の好きなジャンルから読み進め

気がついたら本が好きになっていました。

今思えば、慣れるまでには何冊かつらい読書もありましたが、

適度に頑張り適度に諦めながら(これも大事です笑)読書をしていくうちに、

本を読むこと自体に慣れがでてきたように思います。

 

もっとわかりやすく言うと、

本を手に取るのが億劫にならなくなっていた。

本のページをめくるのが億劫にならなくなっていた。

その行為自体が自然になっていたのです。

 

だから、今本を読まない人でも大丈夫。

どんなに年齢を重ねたとしても、読書は趣味にできます。

元・大の読書嫌いが言うので間違いないです(笑)

 

いつか、

ケータイを見るように本を読むようになったら・・・

毎日がもっと楽しく豊かになりそうな気がしませんか?

誰かに話したくなることが増えると思いませんか?

 

まずは暇つぶしに図書館に行ってみてくださ~い^^